院長加藤悦朗より

皆さんの家族の一員である、ワンちゃん猫ちゃんは元気ですか?

これからの獣医療は、病気にかからないようにする、あるいは、怪我をさせないようにするというような、予防獣医療になってきています。

また、高度医療の発達につれ、人間と同じように生活習慣病が多くなり、高齢化に伴う介護が必要になってきています。 話せない動物に変わって、病気や怪我に気付くのは、飼い主さんです。当院ではそのような時代の変化にあわせて、より一層ホームドクターとしての地位を確立していきたいと思います。

まだまだ勉強不足で直せない病気もたくさんあります。しかし、動物に優しい獣医療を目指し、犬猫専門病院として努力する所存です。

プロフィール

名前
加藤悦朗
(かとう えつろう)
ニックネーム
かとちゃん
生年月日
1960年2月26日
日本大学大学院
獣医学博士専攻前期課程終了後、茨城県共済の家畜治療所で大動物臨床に携わる。その後群馬県渋川市にて小動物臨床を3年間学び、平成3年沼田でCDSペットクリニックを開業。現在に至る。